昨日は、弁理士会の研修フェスティバルに参加してきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

いくつか講座が用意されているのですが、
参加したのは1つだけ。
興味があったこちらのテーマです。


 

 

 

 

 

 

弁理士会の研修は多々用意されていますが、
最近は先着順ではなく、抽選になってしまいました。
そのため、参加したい研修があっても抽選で当たらないと
参加できません。
今回は運良く当選でした。

さて、テーマの「商標的使用」については、法文上や参考書などで
いろいろ示されているものの、実例に合わせた判断は
非常に難しいです。

裁判例から読み取ろうとしても、これも結構判断が割れるのです。

この商標は需要者にとって良く知られたものかどうか、
あの商標を使うと、自他商品の識別力が発揮されたかどうか、などなど。
いずれも、そんなの人によって感覚は違うでしょ、というような
客観性に欠ける判断になるからです。

これからは、AIによって膨大な裁判例を読み込んでもらい、
判定できるような時代になるでしょうか。。。

「このマークを使用すると、商標権侵害の確率は85%です!!」
なんて。。。