1人で明細書などの文書を作成していると、文章チェックに時間がかかります。
自分で書いている文章なので、間違っていると思わない先入観があり、
それが分かっているので、何度もチェックしてしまいます。
しかし、それでも見落としは発生してしまうものです(言い訳…)。

開業してからは、明細書チェックソフトを使っています。
これは、主として符号の重複や付け忘れを自動で抽出してくれます。
また、クレーム構成や引用の状態を表示してくれたり、
明細書の書式の
チェックしてくれます。
これで随分助けられています!

書類としては明細書だけでなく図面もあります。
チェックソフトは、さすがに図面のチェックはしてくれません。

よくやってしまうミスとして、図面の中の符号の振り間違いです。
図面を作成する際、1つ符号と引き出し線(ニョロニョロ線)を書いたあと、
これをコピーして、他の部分にペーストすることがあります。
ここまでは良いのですが、
コピーしたまま符号を変更し忘れる、というミスです。
コピー&ペーストでの落とし穴ですね。

コピペの落とし穴は、明細書でも同じです。
特に気をつけなければいけません。

こうやってブログに書けば、自分のチェック意識が高まるかな~