今日は、弁理士協同組合で行われた特許調査研修会に参加してきました。
IMG_1178

 

 

 

 

 

 

 

基礎編、応用編のうち、本日は応用編になります。
基礎編にも参加したかったのですが、予定が合わずテキストのみ調達です。

特許明細書を作成する際には、先行技術の調査や技術背景の確認に、
IPDL(特許電子図書館)を使っています。

しかし、もう少し効率良く、精度の高い(ノイズの少ない)検索を行う
ヒントを得られないかと、今回この研修会に参加してみました。

本研修会では基本的に有料のデータベースを使うことを前提としています。
でも、調査の考え方自体は有料、無料にかかわらず共通ですから、
IPDLユーザにとっても有益な内容です。

応用編では、特許無効資料調査と侵害予防調査(クリアランス調査)を中心として
目的ごとの調査のポイントや、実例を使った調査手法を解説していただきました。
講師の先生の説明が非常に分かりやすかったです。

3時間少々の内容でしたが、特許調査の世界の奥深さを感じさせてもらいました。