2014年F1グランプリ、開幕戦オーストラリアGPが行われました。
今年の注目は小林可夢偉選手のF1復活です。
復帰に向けて、1万人のファンから1億8000万円の募金が集まったそうです。
これは頑張らない訳にはいかないでしょ!
でも、今回はブレーキトラブルで残念な結果に…
次回に期待しましょう。

さて、もう一つの注目は、エンジンですね。
レギュレーション変更により、1.6リッターV6ターボになりました。
F1にも、今流行のダウンサイジングの波がきています。

1.6リッター(1600cc)と言えば、乗用車なら小型車の部類、
しかもファミリーカー程度ですね。

しかし、同じ1600ccでもF1のエンジンは別次元です。
ターボによって550~600馬力程度。

さらに、エネルギー回生システムが付いて、プラス160馬力。
トータル700馬力オーバー。

さぁ~、注目のエンジン音は如何に…
テレビ観戦なんで、生音ではないですが、、、

ん~、ん~、

微妙だ。。。

覚悟はしていましたが、、、やはり、、、何かF1っぽくない。
最高回転数が15000rpmに制限され、 重厚感もないですね。
シューン、シューンという感じ。

ルノーエンジンの音がyoutubeにありました。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=g8jz_Dgb8D4

F1の車としての魅力の多くはエンジン音だと思うので、かなり残念です。

私の一番好きなF1のエンジン音は、1991年のマクラーレンホンダMP4/6。
高回転になったとき「吠える」感じがたまりません!
ウォン、ウォン、ブォーーン、グゥオーーーーーーン
普段明細書で擬音は使わないので難しい。

お好きな方は、下のyoutubeリンクから見て聞いてみて下さい。
(3分あたりからがお勧めです。)

http://www.youtube.com/watch?v=CPNLDCd9da8