携帯電話の契約をソフトバンクからLINEMOへ切り換えました。
家族の分も含めて3台あり、全てLINEMOになりました。

切り換えたものの、全く代わり映えしませんね。
SIMの差し替えと設定だけ、使っているiphoneはそのままですし、
回線もソフトバンクのままですから、画面表示もSoftbankマークです。

実体的にはソフトバンクで料金管理が変わっただけでしょう。

今までの携帯料金は複雑すぎて、やたら抱き合わせの割引きばかり。
結局、宣伝文句のような低額にはならない、というパターンでした。

しかし、今回はシンプルな料金体系です。
その代わり、特典や○○割りといったものもありません。
でも、そんな特典や○○割は、結局使えないものが多いので、
こちらとすれば、シンプルになってよかったです。

LINEMO、ahamo、povoはショップを持たないため、
手続きはすべてネットで行います。

でも、説明通りに進めて行けば、それほど問題なく切り換えられます。

切り換えのとき気になった点を少しだけ。
なお、あくまでiphoneでソフトバンクからLINEMOへ切り換える場合です。

(1)回線切り替え作業
郵送でSIMが届いたあと、回線切り換えの電話をします(専用番号)。
この切り換えの電話は、当たり前ですが古いSIMのままで行います。
音声案内に従い、携帯番号とネットワーク暗証番号(4桁数字)を入れます。

ここで、ネットワーク暗証番号を3回ミスるとどうなるか(私、やってしまった!)。
この場合、そのままオペレータへ電話する動作になります。
2,3分でオペレータに繋がり、口頭でSIM郵送の発送番号や本人確認を行います。
確認がとれると、回線切り替えの日時を指定されます。
私の場合、翌日の10時に切り替わることを伝えられました。

ちなみに、ネットワーク暗証番号を間違わなければ、
直ぐに回線切り替えが行われ、1,2分でアンテナが「圏外」になります。

(2)新しいSIMに入れ替えるタイミング
暗証番号を間違えた際、電話オペレータに聞いたところ、
回線切り換えで携帯電波が「圏外」になった後で
新しいSIMに入れ替えるようです。

説明書を順番に読むと、「STEP2:SIMカードを挿入する」のページの真ん中あたりに
小~さく書かれています。。。
これだと、「圏外」かどうかに関係なく、すぐにSIMを入れてしまいますね。
分かりにくいです。
実際には、スムーズにいけば直ぐに回線切り替えが行われるため、
特に問題にはならないのでしょう。

私のように、暗証番号を間違えて、回線切り替えまで時間がかかってしまう場合、
どのタイミングで新しいSIMを入れるのか、ちょっと気になった訳です。。。

(3)APN設定
SIMを入れ替えた後、APN設定をします。
これが、あっけなく、というか、ほとんど既に組み込まれたデータを
使っているかのような感じで完了しました。
つまり、APNをダウンロードしようとすると、既にダウンロード済みの表示。
インストールのボタンを押すと、瞬時に完了です。

これは想像ですが、ソフトバンクからLINEMOへの切り換えは、
実際には同じ回線を使っているので、APNも使い回しか(少し書き換えるだけ?)
で対応しているのではないかと思いました。

(4)本当にLINEMOに切り替わった?
切り換え作業は完了しましたが、本当に切り替わったのか、
良く分かりません。
画面のアンテナのところもSoftbankのままですからね。

確認する手段としては、
もしLINEMOに切り替わっていれば、
 その1…LINEMOのMy Menuにログインできる
 その2…My Softbankにログインできない
です。
あとは、iphoneでは、「設定」→「一般」→「プロファイル」が
「LINEMO APN」になっていますね。
これで切り替わりが確認できると思います。