先日のノートPCに続き、事務所の残り2台のPCも
Windows10へアップグレードしました!

手順はノートPCと全く同じです。
特に問題なくアップグレード完了です。
1台あたり1時間程度で済みました。

データもアプリケーションもWindows7からそのまま引き継ぐことができました。
良かった。。。

Windows10になって変わったことは、
・フォルダやファイルのアイコンの文字が小さくなった(老眼入ると見にくいな)。
・フォルダやファイルを開いたときのウィンドウの境界線が無い(これも見にくい)。
・Internet Explorer(IE)からMicrosoft Edgeに変わった。

文字が小さいのは、
「設定」→「簡単操作」→「文字を大きくする」で調整しました。

ウィンドウの境界線は、
「設定」→「個人用設定」→「色」→「タイトルバーとウィンドウの境界線」にチェック
でOK
Microsoft Edgeは、IEのお気に入りを読み込むことができます。
使いやすくするには少々設定変更が必要です(お好みで)。

一番は、日本語変換のATOKでしょうか。
一応そのままでも使えるのですが、なぜか
Microsoft EdgeでATOKが使えません。
ジャストシステムにもその症状が書いてあります。

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=055883

結局、ATOKを一旦削除して、再インストールすると使えるようになります。
ATOKは一番使うものなので、ここはしっかりやりました。
辞書のバックアップを取り、再インストール後に辞書の復元です。

そうだ。特許庁の「インターネット出願ソフト」の動作確認もできました。
そのまま使えます(これ重要ですね!)

あとは使いながら確認していきます。