特許庁HPで提供されている「手続料金自動計算システム」が
変更になるようで、現在は「料金をサクッと計算(β版)」になっています。

http://www.jpo.go.jp/system/process/tesuryo/jidou-keisan/index.html

しかし、ネーミングとは裏腹に、 全然サクッとじゃない!
前のシステムでの不満点を踏襲しています。

そもそも、最初の選択画面で、
1.国内出願に関する料金
2.国際出願(PCT)に関する料金
3.国際予備審査請求に関する料金
4.異議申立てに関する料金
5.審判請求に関する領域

という区分けになっています。

いやいや、そうではないでしょ。。。まずは4法ですよね。
1.特許
2.実用新案
3.意匠
4.商標

そこから次の国内、国際とか、出願、審査請求、異議とか、
大から小への流れが自然かと思います。

でも、β版で改良されたところは、減免適用を自動計算してくれる
ところでしょうか。
1/3だと半端(10円未満切り捨て)がでますから、
これをやってくれるのは助かります。

現在β版でご意見伺い中につき、さっそく当方の考えを
特許庁に伝えました。
反映されると良いな。。。