先週の土曜日、東京オートサロン2019へ行ってきました。
クライアント様も出店しているクルマの祭典です。
ここ何年か毎年行ってますが、いつも大盛況ですね。

 

 

 

 

 

 

 

人の頭でクルマが隠れてしまい、
何を見ているのか分からないくらい。

クルマにとって厳しい時代になっていますが、
こんなにクルマ好きがいるとは、凄いことです。

☆東京オートサロンはなんでこんなに盛況なのでしょう。

クルマのショーと言えばモーターショーが有名ですね。
これは実写版カタログのようなもので、
普段見られない高級車やスーパーなクルマを
間近で見られるものです。

一方、オートサロンは、アフターマーケットを中心とした
展示会です。
つまり、クルマを買った後の楽しみ方を提案するもので、
そうなると多種多様なクルマ文化が混在することに
なります

もともとはチューニングカーのようなバリバリのクルマが
展開されるようなイベントだったようですが、
どんどん横展開していったようです。

パーツメーカーからクルマ全体のカスタマイズメーカー、
中古車販売店、用品関係、工具関係、モータースポーツ、
ゲーム、ミニカー、ライブイベントなどなど。。。

さらに本家の自動車メーカーも参入という具合に、
クルマに関するあらゆるジャンルが集結するイベントに
なり、ここ最近は30万人を超える来場者だそうです。

これから益々厳しいクルマ業界ですが、
マーケットを考える上で非常に興味深いです。

(メーカー系)


 

 

 

 

 

(ホイールメーカー:鍛造ホイールの製造工程を展示)


 

 

 

 

 

 

 

(高級車~)


 

 

 

 

 

(中古車系:カスタムも)


 

 

 

 

 

 

 

(アフターパーツ系)


 

 

 

 

 

(工具系)


 

 

 

 

 

(用品関係)


 

 

 

 

 

(神社もあり。。。)