今日は、クライアント様と一緒に特許庁へ審査官面接に行ってきました。
発明品のサンプルを持参して、動作や効果のほどを説明させて頂きました。

この発明品は一見単純な構造なので、明細書や図面だけでは感動?が伝わりにくいです。
(このあたりを明細書(書面)でうまく説明しきれれば良いのですが…)

最初にこの発明品を見せて頂いたとき、これは良いな~と直感していました。
単純だけど効果抜群というアイデアが好きですね。
しかし、見ると直ぐ分かる構造なだけに、模倣も容易な訳です。

こういう物こそしっかり保護すべきと思います。

さて、審査官への説明も無事終了し、特許庁のエレベータに乗っていたときです。
携帯電話から警告メッセージが。。。

そう、今日の地震です。
周りの人の携帯電話が一斉に「地震です!」としゃべり出します。

直ぐにエレベータから降りて、様子をうかがっていました。
しかし、なぜか地震を感じることが出来ませんでした??
特許庁の庁舎が強いのか、自分が鈍感なのか。。。

このところの火山活動や地震など、やはり東日本大震災から何かバランスが
崩れているのでしょうかね。