だいぶ仕事のデータが貯まってきました。
以前から考えていたバックアップとして、
評判の良さそうなものを用意しました。

SynologyというメーカーのNASサーバーです。
これにはHDDが含まれていないので、別途HDDも用意しました。

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中身はこんな感じです。

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スッキリしたデザイン。
蓋を開けると、中は空っぽ。基板とファンだけです。

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ここにHDDを装着します。
今回は、4TBを2個。
合計8TBですが、これでraid1(2個のHDDに同じデータが書き込まれ、
1個故障しても直ぐ復旧可能)を構成するため、実質4TBの容量です。
しばらくは大丈夫でしょう。

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HDDを装着したあとは、ネジで固定して、蓋を閉めれば完了。

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評判通り、非常に簡単です。
さっそく電源とLANケーブルを付けて、スイッチON!

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少しすると、ピッ、と音がなってハードの準備は完了です。

その後は、同じネットワーク内にあるPCの
ブラウザを利用して初期設定を行いました。
インタフェースもよく、簡単にセットアップ完了です。

今日のところは基本設定だけで終了しました。
バックアップはもちろん、外部からのアクセスや、
携帯端末からの操作、ファイルの同期、
外部クラウドとの連携、

その他諸々、機能豊富なようで、
これからいろいろ試してみたいと思います。

先ずは重要なデータのバックアップと、
このサーバーを使った普段のデータ管理をどうするか
ルールを決めていこうと思います。